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『子供部屋のカーテン、どう選ぶ?』

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子ども部屋をつくるとき、皆さんは何から選ばれますか?
お部屋のインテリアをどうしようかな、と思う時、一般的には大きめの家具から選ぶ方が多いですが、実はカーテンをはじめとするファブリックアイテムはお部屋の印象を決めるのに大きな影響を与えるアイテムのひとつ。

壁材や床材は本格的なリフォームが必要になるけれど、カーテンは広い面積をとる一方で、季節や気分によって比較的簡単に付け替えができるから、お部屋の雰囲気を作り上げるには使いやすいアイテムなんですよ。

カーテンを選ぶポイントは3つ!

1.素材で選ぶ
2. デザインで選ぶ
3. 機能で選ぶ

まずは、“素材”。カーテンの素材は大きく分けると2つ。石油や石炭、天然ガスなどを原料につくられる”化学繊維”と自然界の植物成分に由来する”天然繊維”に分けられます。
化学繊維はメンテナンスが比較的楽な一方、天然素材にはやはり自然素材ならではの風合いが楽しめるメリットがあります。
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次に、”デザイン”。壁の色と同系色であれば、お部屋をより広くみせてくれ、壁の色と違う色であれば、お部屋のアクセントになります。
『柄の入った生地でかわいくしたいけど、あまり目立つのも…』という方には、”ドレープは無地、レースでパターン”を入れる”なんていう方法もおすすめですよ。
子ども部屋だから、やっぱりちょっとかわいいテイストもくわえてみたいですよね。

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そして最後は”機能”
お洋服と同じようにカーテンなどインテリアファブリックでも機能素材がたくさん使われ始めています。
お部屋の場所や子どもの体質によって選びましょう。
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そして、ピエニコティママスタッフのおすすめは、リネン素材のカーテン
リネン素材は、『夏だけしか使えないし、なんだかメンテナンスも大変そう…』とのイメージがあったりもしますが、実は子ども部屋にぴったりのファブリック素材。
自然素材の中で最も丈夫だからじゃぶじゃぶ洗えるし、通年使えるリネンのファブリック。
雑菌を寄せ付けにくく、衛生的で防カビ効果も。
埃などついた汚れも沈着しずらいのでカーテンで遊ぶ可能性のある子どもたちに埃や汚れがいつのまにか…という心配も少ないのです。
そして何より、素材自体の持つ風合いの魅力
陽を透かした時の美しい生地感は、子どもたちの生活ペースをつくる応援をしてくれるだけでなく、子ども部屋全体をやさしい陽の光で包み込んでくれます。

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