LOOK BOOK (Galleries)

『ぼくの、わたしの、自分で!を応援します ‐キッズハンガーラックの活用法‐』

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春が近づいてくると、こどもたちは入園・入学・進級の時期。
また大きな成長を一歩踏み出す季節です。

そんな子どもたちの成長に合わせて、自分たちでできることを増やしていけたら、と思うのが親心。
“自分でできるよ”をうまく伸ばしていきたいものですよね。

キッズハンガーラックは、そのファーストステップとしておすすめのアイテム。
必須アイテムではないけれど、実は一台あるだけで、いろいろな使い方ができて大活躍してくれるアイテムです。
今回のLOOKBOOKでは、キッズハンガーラックの成長に合わせた使い方を特集。
ぜひご覧ください。

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●お片付けと身支度の練習に
『自分でやりたい』-そんなこどもたちの言葉を耳にするのが多くなる2歳ごろ。
ちょうどその年齢ぐらいから使っていただけるハンガーラック”モチャハンガー”
ハンガーの高さは、約110cm。
写真の男の子は身長85cmぐらいなので、ステップ台を使いながらですが、ちゃんとお洋服を自分でかけられています。

まずは自分のものをいつもの場所にお片付けからはじめてみるのがおすすめです。
年齢があがるにつれて、お片付けの工夫をしてみたり、明日の準備をしてみたり。

”ちょっとがんばればできる達成感”を伝えながら、子供たちのやる気をサポートしてくれます。

●リビングにおける自分だけのスペース
モチャハンガーは、圧迫感がなく、子供部屋はもちろん、リビングや玄関など共有スペースに
置いてもかわいいアイテムです。

小さなスペースでも、子どもたちにとっては、自分だけの大切なスペース。
何をかけようかな?どうかけようかな?
子どもたちは自分だけの特別な場所をつくりあげるのに一生懸命、真剣そのもの。

『かわいくできたね!』そんな一言をかけるだけで、きっと子どもたちのもっと!がアップしそうです。

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●収納力もたっぷりのロングユーズデザイン
モチャハンガーは小さくてもたっぷり収納ができちゃう頼れるアイテム。
子供服なら10着はかけられ、バッグをかけたり、帽子をかけたり。
棚部分もあるので、おむつなどのケアグッズ、お気に入りのおもちゃ、お出かけシューズなどなど、
使い方のバリエーションがたくさん。

子どもたちが成長した後でも、玄関などにおいて、写真のようにスリッパなどをおいたり、
日常使いのジャケットやバッグをかけてみるのも素敵です。

写真下のように折りたためるのもポイント。
使う時だけクローゼットから出して、なんていう使い方もできちゃいます。

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●アルダーの手触りやさしい、安心・安全なつくり
アルダー材というやわらかく、温かな雰囲気の木材を使っているモチャハンガー。
実際に触れてみるとそのやさしい手触りと色味にほっと心が癒されます。

実はそれだけでなく、小さなこどもたちにも安心して使っていただけるように
このハンガーには角がないんです。
どこを見ても丸みのあるやさしい仕上げになっているので、
ぶつかって角で傷をつくってしまったら…
目に角が入ってしまったら…
そんなパパやママの不安を少なくしてくれます。

本体と棚部分が外せるので、お掃除がしやすいのも嬉しいですね。

●『今しか使えないもの。』だからこそのよさ
子どもたちの成長はあっという間。
親の想像をはるかに超えるスピードで心も身体もどんどん成長していきます。

『大きいサイズのほうがいいんじゃないか、』
子どもの身の回りのモノを用意するとき、必ず頭をよぎってしまいます。

でも。
日々変化するものだからこそ、”こどもたちのいま”を
家族で一緒に楽しむこともありかな、と思います。

等身大の子どもたちと共に、
焦らず、急がず、一歩一歩の成長の日々を。

*本記事でご紹介している商品は、モチャハンガーSになります。

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