LOOK BOOK (Galleries)

見せる収納 – life with baskets

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洋服、おむつ、おもちゃ、歯ブラシ、お食事グッズ etc…
アッという間に増えるこどもたちのグッズ。
皆さんはどんな風に収納していますか?

子どもたちのアイテムは、成長ステージに合わせてどんどん増えつづけ、
そして、毎日使うモノが多いから、クローゼットにしまい込むのも使いづらいモノが多いですよね。
『でも散らかっているのも嫌だし…』
そんなママたちの声をよく耳にします。

そんなときにおすすめなのが、ピエニコティの姉妹ブランドMOMO naturalでも定番の人気アイテム”バスケット”。
パパパッといれて、チェストやオープンシェルフに置くだけで、なんとなく素敵なナチュラルインテリアに早変わり。

素材やサイズなども豊富なので、用途やお部屋の雰囲気に合わせて、使い分けたり、買い足したりできるのが嬉しいポイント♪
また、木の家具と同じように、使い込むことで、素材に飴色の艶がまし、手になじむので、長く愛用していただくことができます。

今回のルックブックはそんな便利アイテム”バスケット”たちのご紹介です。

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こちらはアラログのバスケット。
アラログとは、フィリピンに生息するラタン(籐)の一種で、希少価値のある素材。
色や蔓(つる)の太さがまばらで、黒い斑点のような模様がアンティークのような雰囲気の素材感を醸し出すのも特徴。
皮が付いた状態の籐を使っているので、他の素材のバスケットに比べて、水にも強く、昔からフィッシャーマンズ・バスケットやランドリーバスケットなどの用途としても使用されてきました。

こんな風にオープンシェルフにおいてもかわいいですね。
特にこれからの季節、汗っかきの子どもたちには、パッと汗を拭けるタオルや、クーラーの寒さにサッとかけられるブランケットやおくるみ、着替え用の肌着なんかは使用頻度がぐんっとあがってきます。
手の届きやすいところにあると便利です。

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こちら(左)はスクラップウッドのバスケット。
モミの木の皮をはいでつくられたバスケットは、どこか北欧スタイルを感じさせる温かみを持っています。
木目を活かした木の素材を楽しめるかごは、大小揃えてかざっても素敵なスタイルがつくれます。
小さいかごにはボディケアアイテムを、大きいかごにはタオル類なんかをいれてみてはいかがでしょう。

そして、右のバスケットは柳素材のバスケット。
柳は藤よりも固くて丈夫、そして何よりも長持ちするというのが特徴の素材。
長く使えば使うほど、色に深みがまし、手になじむ自然素材だからこそ、そばに置いて、その風合いを楽しみたいですよね。

大きめのバスケットには、
よく使うアイテムを数種類まとめていれても便利。
”おむつ+おしりふき+ボディクリーム”などセットでしまえば、
使うときもパッと移動させればいいだけ♪

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そして、ピエニコティではこんなかたちのバスケットたちも。
バッグのような形のバスケットには、縦長のデザインを活かして絵本などをいれることもできます。
こどものお気に入りの本をいれたら、子どもたちも自分でしまってくれるかもしれません。

オムツなどあまり見せたくないな、というアイテムの収納には蓋つきのバスケットがおすすめ。
ベビーベッド下に収納していたオムツも、
ベビーベッドからの卒業とともに行き場に困るアイテムですよね。
そんな時には、こんな蓋つきバスケットに収納すれば、リビングや寝室においても、違和感なし。
もちろん、持ち運びにも便利です♪

いかがでしたでしょうか?
生活シーンや用途、インテリアスタイルに合わせて選べるバスケットたちは、
使い方が型にはまらない、自由につかえる万能アイテム。

衣替えの季節、お部屋の模様替えに合わせて、ぜひ取り入れてみてください♪

BASKET(かご、バスケット)ページ
https://www.pienikoti.com/products/list.php?category_id=103

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