LOOK BOOK (Galleries)

こどもと楽しむモビールインテリア -Manu Mobilesのモビール-

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キッズインテリアのデコレーションアイテムとして、目にする機会の多いモビール。

みなさんは使われていますか?
海外ではとってもポピュラーなアイテムなんですよ。

今回のルックブックでは、そんなモビールについてご紹介します。

モビールって何?
モビールは、北欧でうまれた子ども向けのインテリアアイテム。知育玩具のひとつとも考えられています。
赤ちゃんやこどもたちの視覚を楽しませるためのモノでもあるから、星や雲、のりものに動物などかわいらしいモチーフのモノを多くみかけます。
”ゆらゆらとモチーフが揺れる”のがモビールの一番のポイント。
室内で過ごすことの多い北欧諸国では古くからインテリアアイテムとして取り入れられてきたそうですよ。

どんなふうに飾るの?
素敵だな、と思うけど、どんなふうに取り入れていいかいまいちピンとこないんです…という方も多いですよね?
ゆらゆらと揺れるモビールは、ゆったりとした時間をつくりだしてくれるので子ども部屋はもちろんリビングやベッドルームにとりいれるのもおすすめです。

こんなところはモビールと相性ピッタリ!
①空気の流れがあるところ
モビールはやっぱり揺れるのを楽しみたい!
だから、人の流れがあるところがおすすめです。
エアコンなどの空調に近すぎると、糸が絡まったり、動きが激しすぎてしまうのでご注意を!
②壁の色が薄いところ
ゆったりと落ち着いた雰囲気の演出には、淡い壁の色と合わせるのがおすすめ。
もちろん、ポップなテイストがお好きな方は、ビタミンカラーでも楽しめます。
③明かりのあたるところ
モビールは光に当たると、モチーフの影が楽しめます。
太陽の光を楽しんでみたり、間接照明を当てて雰囲気をつくってみたり。
光と影のコントラストをぜひお楽しみください。
④音楽の流れるところ
音楽の振動に合わせて、モビールが動くのを楽しむのもGOOD。
リズムにのって、こどもたちと一緒にモビールも躍らせてしまいましょう!

こんなところはなるべく避けましょう
①幼児の手が届くところ
モビールはキッズ向けのモノではありますが、デリケートなつくりをしています。
長く楽しんでいただくために、小さなお子様の手の届かないところへ飾っていただくことをおすすめします。
②素材に適さないところ
色褪せが懸念される素材に関しては、直射日光の当たる場所はNGです。
また、紙などの場合には、加湿器の上や湿気の多い場所も避けたほうがよいでしょう。
安全なご使用のために、ストーブなど火気の近くも避けてくださいね。
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『消費されていくものではなく、ずっと愛され続けるモノを』 – Manu Mobiles(マニュモビールズ)のモビールたち
”紙”と”糸”だけでつくられたマニュモビールズさんのモビール。
『一過性ではなく、ずっと愛され続けるモノを、』という想いから、金属やプラスチックなどが省かれ、
温かな印象をもつ紙と糸だけが残りました。

マニュモビールズさんのモビールは、北欧で生まれたモビールを日本流にとらえ直し、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れて、作られています。
原材料の紙と糸は、すべて国内生産のモノを使用し、紙を貼り合わせる作業もすべて国内作業で行われているという
”日本”にこだわってつくられたモビールたち。
他にも細かいところまでその想いが込められたマニュモビールズさんのこだわりがこんなに詰まっていますよ。

①棒がありません
従来のモビールは、モチーフは金属や木でできた棒につり下がっているモノが一般的。
ですがマニュモビールズさんのモビールには、棒がありません。
その理由は…赤ちゃんのそばにおいても安心なものでありたい。という想いから。
モビールは赤ちゃんの寝ているそばに飾られることも多いアイテムです。
万が一、棒が落ちたら危ない!そんなことを考えて、
棒をつかわず、その部分もモチーフでつくられている赤ちゃんに優しいつくりです。
②”紙”と”糸”だから楽しめる!
紙と糸だけ。それは、とても軽いということ。
だから、人がそばを通っただけでも、その自然な空気の流れによって、ゆらっと揺れるのがマニュモビールズさんのモビール。
テープなどでつけられるのも、軽さならでは!なので、穴をあけられないところにつけたい、という方にはとっても嬉しいポイントです。
③独自の製法
3枚の紙を張り付けて作られるモチーフ。印刷ではなく、色の違う紙の貼り合わせは、紙という素材の持つやさしさ、強さ、
そんな印象を見る側に与えてくれます。
そしてもうひとつ。
穴をあけずに糸とモチーフが結ばれているので、まるで、モチーフが宙に浮いているみたい!
小さなことに思えますが、実は目にやさしい、心に優しい、使い手の喜びが本当に奥深く考えられています。
④制作の場所
つくられているのはすべて日本の障碍者施設の方々の手によるもの(カッティング作業以外)。
モビールの制作は、職人気質がもとめられるやりがいのある仕事。
これによって、作り手の方々が仕事に誇りを持ち、自信へとつながってほしい、そんな作る側に対しての想いもこめられているんです。

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いかがでしたか?
モビールはキッズインテリアのデコレーションアイテムのひとつですが、
たくさんの楽しみ方があります。
そして、Manu Mobiles(マニュモビールズ)さんのモビールには、素材、見え方、こども、作る人、使う人、
製品を取り囲むひとつひとつ、すべてに対して丁寧に考え抜かれ、作られている想いの詰まったアイテムです。

ぜひ、お子さまとのライフスタイルに心を豊かにしてくれるこんなモビールをおひとつ取り入れられてみてはいかがでしょうか?

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