LOOK BOOK (Galleries)

木のぬくもりでつつむ子育てライフ - Childcare with Wood-

20151106_woodmaterial_LB.eyecatch

20151106_woodmaterial_LB.main
お部屋のインテリアを考えるとき、
家具を選ぶとき、
子ども部屋を作るとき、
どんなことが決め手になりますか?

子どもはすぐに成長するから、成長に合わせて長く使えるモノがいいかな?
それとも、使いやすくて、今の子どもが満足して使ってくれるものがいいかな?
やっぱり質感や素材感が一番大事かな?
本当にいろんなことが頭の中をグルグルグルグルして、悩んでしまうこと、多いですよね。

先日、お店のお客様から、
「最近は土に触れる機会が少なくなってしまったから、家具はできるだけ木のモノをそろえたい」
というお話をお伺いしました。

我が家にも1歳になる息子がいて、
今後の部屋づくり、家具選びをどうしようか、と悩んでいたところだったので、
ついつい意気投合。

もちろん、自然に触れる機会が減ってきてしまっている、という理由もありますが、
それ以外にも“木”にはたくさんの魅力があるんです。

20151106_木の素材_LBsub1

【匂い】
仕事柄、工場から届いた新しい家具の箱を開けることが多くあります。
その瞬間はとっても特別!
時々、こっそりデスクの引き出しを開けて、目をつぶっては、癒しの時間を楽しんでみたり。
ふわ~っと漂ってくる自然の木の香りは、天然のアロマで本当に癒されます。

【手触り】
木に触れると、その優しい手触りと温もりに心が安らぎます。
木の種類や仕上げ方によって、その手触りもいろいろと違うので、木の家具を見るたびに、どんな触感か触ってみる、なんてことも。
あ、この木やわらかいね、
あれ、こっちはかたい、そんな会話がそのうち子どもとできますように。

【木目】
木には木目があります。
これもまた一つのデザインですが、一つとして同じものはないそれぞれの木が持つ個性です。
だからこそ、子どもたちの個性と同じように、大切にしてほしい。そう思います。

【経年変化】
木は自然素材なので、どんどん変化します。
ベランダやお庭に木の椅子をおけば、日に焼けたり、雨にぬれたり、どんどん色は変わります。
おもちゃをぶつけてしまえば、傷ついてしまうことも。
そんな姿をみて、メンテナンスをすれば、木の家具が少し元気を取り戻すかもしれません。

モノは壊れてしまうから、大切に扱ってほしい。
子どもとの毎日に寄り添って、時には親のように子どもを温もりでつつみ、
時には友達にように一緒に遊んで、一緒に傷ついて、また仲良くなってほしい。
そして、きっとそんな日々が子どもたちの心を豊かにはぐくんでくれるんじゃないかな、って思ったりしています。

20151106_木の素材_LBsub2

そして、ピエニコティからのおススメは、無垢のアルダー材を使用した”MOCHAシリーズ”
その一番の魅力は、なんといっても、その肌触り。
やさしくて、なめらかな手触りは、いつまでも触っていたくなるほど。
多種ある木の中でも柔らかい材質なので、子どもたちにとっても、使い心地がよく、また、安全面から見ても使いやすいかと思います。
ピエニコティでは、オイル仕上げの方法をとっているので、しっかりと木の表情や質感も楽しんでいただけるんです。

また、このオイル仕上げという方法では、やすりをかけて、オイルを塗れば、
キズも汚れも目立たなくなり、そのメンテナンスのしやすさも嬉しいポイント。

その温かな、ほっこりする色味はこれからの寒い季節にもおススメです。

妊娠中に読んだ本にこんなことが書いてありました。
「育む」っていうのは、鳥がひな鳥をその羽で包むということから来ているんです。と。

私は子どもが駆け回るのをそっと包んであげられるような、そんな母親になりたい、と思っていますが…現実はなかなか難しいものですね。

親と一緒になって、木はその温もりで、きっと子どもたちをあたたかく包んでくれる。
木の家具たちは、心強いパートナーとしても活躍してくれそうです。

【MOCHAシリーズ】家具シリーズページ
https://www.pienikoti.com/products/list.php?category_id=64

485,486,484,488,483,482,487

pienikotiadmin