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子ども家具の選び方 ~幼児編~

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「何から揃えれば良いの?いつから!?何を気をつければ良いの?」
お店に立っているとそんなパパママのお悩みが聞こえて来ます。

2回目になる今回は、赤ちゃんから成長して、
それぞれの個性も出てくる2才くらいから幼稚園に入る子くらいからの
子どもたちに必要になってくる家具をご紹介します。

だんだんと一人で遊ぶことも増えてくるこの頃。
でも、子ども部屋で一人で遊ぶにはまだママが恋しい年頃。

そんな時に、あったら良いな!という家具は、
子ども用のミニデスクとチェア!!

お絵かきやパズル、クルマやお人形さんなど、
ひとり遊びをするのに、自分の場所ができるってとても特別な事。
リビングに置いてあげて、その子のスペースを作ってあげるだけで、
ママにとっても安心して遊んでくれる時間になります。

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左)Mocha M Desk High 13,230yen(12,600yen) Mocha M Chair St 9,240yen(8,800yen)
右)Mocha M Desk 13,230yen(12,600yen) Mocha M Chair pa 9,240yen(8,800yen)

ピエニコティの家具なら、
リビングの雰囲気に合わせて、
天然木を使ったMOCHAシリーズとKIKIシリーズと選べます。

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Kiki Mini Desk 7,980yen(7,600yen) Kiki Mini Chair 6,720yen(6,400yen)

デスクは遊ぶ時だけでなく、おやつを食べる時にも大活躍!
ただ、家具が小さければ良いというのではなく、
実は子どもが運べる重さっていうのも大切なんですよ。

子どもが自分で好きな場所に持っていくことで、
自分の家具に対して愛着を持って、
モノを大切にすることを覚えてくれるんです。

1つの家具が子どもの成長のきっかけになるって、とても嬉しいこと。

もちろん。
ミニデスク&チェアは子どもが小さい時だけでなく、
小学生になったら、ぬいぐるみのままごと遊びに使ったり。。

大人になったらサイドテーブルとして使ったり。
シンプルでコンパクトな作りだからこそ、
最初からサイドテーブルとして購入される方もいらっしゃるくらいなんです。
自分が小さい頃から使っていたテーブルや椅子がずっと使えるって憧れますよね。
天然木だからこそ、ちょっとずつ年月とともに思い出が詰まっていく楽しみもあります。

そろそろ一人遊びを始めた子どもに、
モノを大切にするきっかけをプレゼントしてみてはいかがですか??

次回は、小学校入学と共に必要になってくる家具の選び方をご紹介します。
●子ども家具の選び方 ~乳児編~

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